JUDGE

審査員

鈴木 淳

台東デザイナーズビレッジ村長
株式会社ソーシャルデザイン研究所
代表取締役

クリエイターの事業支援や、モノづくり企業のマーケティング支援を行う。

1990 カネボウファッション研究所勤務:繊維、アパレル、生活用品などの幅広い分野での生活者調査~商品開発~販促を行う。

1999 ユニバーサルファッション協会を立ち上げる。高齢・障害・体型・サイズ等の不満を解消するファッションを啓蒙普及。

2004 台東デザイナーズビレッジ インキュベーションマネージャー受託

2011 台東区のモノづくり地域活性化イベント モノマチをスタート 

2016 EASTSIDEGOODSIDE(イッサイガッサイ)東東京モノづくりHUBのネットワーク事業により東東京全体で創業者を増やす活動をスタート

2019 著書『自分を動かす スイッチの入れ方』発刊

2019 長年の創業支援を評価され毎日ファッション大賞鯨岡阿美子賞を受賞

河原 あず

Potage代表
コミュニティ・アクセラレーター
 

富士通を経て、2008年からニフティが運営する(当時)イベントハウス型飲食店「東京カルチャーカルチャー」のイベントコーディネーター就任。年間200本以上のイベント運営に携わる。

2013~2016年、サンフランシスコに駐在し新規事業開発に従事。帰国後、伊藤園、コクヨ、オムロンヘルスケア、サントリー、東急などと数多くのコミュニティイベントをプロデュース。

2020年春に独立し、ギルド制のチーム「Potage」を立ち上げ、コミュニティ・アクセラレーターとしてイベント企画、企業のコミュニケーションデザイン、人材育成などを手掛ける。

LinkedIn公式インフルエンサー、日経COMEMO キー・オピニオン・リーダー。

著書:『ファンを育み事業を成長させる「コミュニティ」づくりの教科書』(藤田祐司と共著/ダイヤモンド社/2020年)

藤田 祐司

Peatix Japan株式会社
共同創業者 取締役
CMO(最高マーケティング責任者)

慶應義塾大学卒業後、株式会社インテリジェンス(現パーソルキャリア株式会社)で営業を担当後、2003年アマゾンジャパン株式会社(現 アマゾンジャパン合同会社)に入社。

最年少マネージャー(当時)として、マーケットプレイス事業の営業統括を経て、Peatixの前身となるOrinoco株式会社を創業。国内コミュニティマネージャーチームを統括したのち、営業、マーケティング統括を兼務。

2019年6月 CMO(最高マーケティング責任者)に就任し、グローバルを含めたPeatix全体のコミュニティマネジメント・ビジネスデベロップメント・マーケティングを統括。

日経COMEMOキーオピニオンリーダー。 LinkedIn認定インフルエンサー。著書に「ファンを育み事業を成長させる「コミュニティ」づくりの教科書」(河原あずと共著/ダイヤモンド社/2020年)

山田 明良 氏

福永紙工株式会社
代表取締役

1962年愛知県生まれ 。アパレル商社勤務を経て、1993年福永紙工株式会社へ入社。

2008年同社代表取締役に就任。

2006年よりデザイナーとの協働プロジェクト「かみの工作所」を発足させ、 それまでの製造のノウハウをベ一スに自由で斬新なデザイナーの発想を融合させ工場発の主体的な紙製品の開発、製造、販売を手がける。

2020年〜立川市に開業した複合商業施設GREEN SPRINGS内「TAKE OFF-SITE」ショップの企画運営をスタート。

2019年~武蔵野美術大学/空間演出デザイン学科 非常勤講師

大谷 芳弘 氏

(株)マジックマイスター・コーポレーション
代表取締役

1966年生まれ。近畿大学卒業後、大手ゴルフメーカーで店長経験後、不動産オークション会社へ転職。広報IRの責任者としてマスコミ対応を行なう。

2010年に趣味の「マジック」と「広報」を組み合わせて企業の商品をイベントで紹介を行なう日本初の広報PRマジック会社を設立。同時にプレスリリースを活用した広報コンサルティング事業を開始、マジシャン的(WONDER)な発想を活かし企業の強みをマスコミでPR。

お金をかけずに中小企業が宣伝することができる「単独プレスリリース」そして地域を活性化させる「共同プレスリリース」、この2つの広報手法をマニュアル化、プレスリリースの成功率(掲載率)は7割を超える。

現在はよろず支援拠点全国本部サポーターとして、全国47都道府県ごとの広報マニュアルを作成、講演活動を行なっている。

「世界を変える起業家」 ビジコン in さいたま2020
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